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2013/09/09

万年筆の落書きで作るドットなペーパータグ。

作業をしていると、捨てきれないけど使い道も分からないような「勿体無い」端切れが出てきてしまいます。

今回も短冊形の厚紙の端切れが出てきました・・・

ということで端切れタグ第2段!今回はパイロットのPetit1を使ったペーパータグです。

最初にPetit1で端切れに落書きをします。今回は「LePetitBazar」を崩して描いた後、下にドット模様を入れてみました。


使った厚紙がにじみやすいものだったので自然と味が出てきてくれました。

Petit1は紙によっては、ビックリするほど滲んでしまうことがありますが、こういう時は簡単にいい味を出してくれるのでとっても便利です。

落書きし終えたら、かどまるPROのSを使って角を丸くカットしていきます。


全ての角が丸くなったら、穴を開けてハトメを留めます。

 ハトメを留め終えたものが↓こちらです。


金色のハトメが落書きの色と合って、爽やかな雰囲気になりました。

最後は紐をつけて完成です。


厚紙で作ってあるので、昨日紹介したクラフト紙のタグよりもしっかりした感じがします。

さっそくペットボトルに下げて使っていますが、これ一つ下げるだけで、なんだかスッキリした気分になります。

最近はアクリル絵の具を扱うときに空のペットボトルを水入れとして使っているので、絵の具用のペットボトルかどうか見分けるためにマスキングテープを貼ったり、こういうタグを下げています。

今回作ったタグは大きさもある程度あるので、見分けに便利です♪

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