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2014/10/08

ライブと課題。

今日は久しぶりに紙ものに何も関係ない記事です(^_^;) 製作日記を楽しみにしている方にはすみませんm(_ _)m


先週の土曜日、母親に誘われてライブに行きました。

私は知らないバンドだったけど、昔の・・・丁度母親世代の曲のカバーばかりで、私も知ってる曲が多かったのでとても楽しめました。(詳しく言うと、聖子ちゃんとか、アン・ルイスとか、ジュディ・オングとか・・・あとは君が~望むなら!ヒデキ!とかです笑)


何より、会場の一体感がすごくて、皆笑顔で。

やっぱり音楽ってすごいなぁ、人の感情をすぐに変えてしまうものだなって思いました。

私も、人の感情を変えられる、与えられる作品を作っていきたいです!

ラビアンローズさん、ホントに良かったです~♫


そして、これは昨日の事なのですが・・・古典の課題をしていた時のこと。

和歌ってすごい萌えるものが混ざっていることに気が付きました。

まあ恋歌なのですが、写真の真ん中のものが特に好きです。


「下燃えに思い消えなん煙だに跡なき雲の果てぞ悲しき」


意味は、良ければ調べてみてください。藤原俊成女の和歌です。

他にも素敵な歌が結構あって、小学校の時は詩集とか読むのも好きだったのですが、それと同じ感覚をちょっと思い出しました。

和歌は、恋を歌っていても、文字面ですぐに恋愛ものって分からないところが、なんだか暗号みたいでいいです。秘密文書みたいで。

言葉遊びってやっぱり面白いですね。

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