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2015/01/13

久々に短編アニメと映画を見る。

昨日は久しぶりに、映画をみました。

一つはマレフィセント。

前から見たいと思っていて、けどなかなか見られなかったのですが、テスト勉強の合間に見ることができました。

映像がとても綺麗で、「こんな世界に生まれたかった…」と心底思ってしまいました笑

そしてストーリーも素敵でしたね。

私は、元の眠れる森の美女のストーリーより、マレフィセントの方が好きだなぁと感じました。


もう一つは、アニメーション作家ライアン・ラーキンのドキュメンタリーや、作品を集めた「ライアン・ラーキンの世界」。

私はこのDVDに出会うまで、恥ずかしながら、この作家さんのことは知らなかったのですが…

ドキュメンタリーを通じて、作家としての教訓を多く教わったような気がします。

そして、すごいものを描く人だなぁとも思いました。

ウォーキングという作品があるのですが、手描きであの滑らかさ、人間らしさが出ているところ、白紙の上にシルエットだけでも、ちゃんと道が見えるところが、とても感動的というか…

すごい才能の持ち主だったのでは⁈

と感じました。

そして色つかいが綺麗で、原始的なところを感じるのに、キラキラしていました。面白かったです。

ノーマン・マクラーレン(アニメーションにおいて、世界的に影響を与えたアーティストです。)の助手として働いていたということなので、本当に天才的だったんだと思います。


ということで、テスト勉強の合間の贅沢な文化補給タイムでした。

でもやっぱり、短編アニメーションを見ると、アダム・エリオットが見たくなりますね。

彼の作品は「メアリー&マックス」が有名ですが、他にも素敵な作品があります。

「ハーヴィー・クランペット」は大好きな作品です。

彼の扱うキャラクターは、どことなくクセがあったり、コミュニケーションをとるのが苦手だったり、そういう人物を中心に時間が進んでいくのが面白いです。

ぜひ時間のあるときに、オススメです。

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