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2015/05/24

東欧のアニメーション。

昨日は、アルティアムで開催されている、「東欧アニメーションの世界」に行ってきました。

今年卒業した高校では、美術の先生がよく映像やアニメーションの授業をしてくださったので、そのおかげもあって、映像作品やアニメーション作品を見ること・勉強することがとても好きになりました。

相方さんもアニメーションは好きで、特にストップモーション(コマ撮り)の作品は良く見るので、今回の展示もとても楽しみにしていました♪


アニメーションと言えば、やっぱり欠かせないのはチェコの作品ですが(特にヤン・シュヴァンクマイエルが思い入れもあって好きです♡)、今回は、同じく東欧のポーランドやクロアチアにも焦点を当てた展示でした。チェコの作品はチェコアニメーションの中でも初期のころのものを取り上げていて、とても貴重な展示だったのではないかと思います✦

セル画や背景画の展示に加え、スクリーンでの上映もやっていて、昨日は特別プログラムを上映していたので、それも見てきました!

見た中でも、好きだったのは、カレル・ゼマンの「クリスマスの夢」です。 ストーリーがとても好みで、「持ち主に飽きられてしまった人形が、持ち主の興味を引くために動き出す」という、とてもファンタジーな内容。

小さいころ、母の「皆が寝てる間に人形たちが動いてるかもよ~!」という言葉を信じていたので笑、このストーリーはとても心がくすぐられました♪


映像作品を作るひとって、毎回作品を見る度に、すごいなぁ~と思います。

なんて言ったって、目の付け所が違うし、作品の流れや、時間・空間の表現に「おお~!!そこでそんな効果が!」みたいになります笑

映像を作るひとは、やっぱり頭の回転の仕方が違うのかなぁ・・・ 勉強になりますね(^^)

また時間のある時に、アニメーションをゆっくり見たいと思います!♡


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