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2016/02/21

小さな発見と、行きたい世界への切符。

「あの子のたいせつ」へ向けたパーツ作り。連日同じような内容で、乳白色の粘土の写真ですが、みなさま退屈にされてないですか?

…ちょっと、退屈ですよね笑

そうです、実は、作っている本人も、耳飾りのパーツを作るたび、乾ききった脳みそを雑巾絞りのように絞って、伝った雫を形にしているような、そんな感じです。


でも、毎日粘土に触れていると、発見もあり…

「あれ!なんかフリル作れるようになった!」とか、「半年前のと比べたらディティールが細かくなってる!」など、小さいけれど、日々の成長を実感しております。

なかなかスピードだけは早くならなくて…、1日に7つ、小さなパーツを作るのがやっとです。


昨日は、人形のおててのパーツ(耳飾り用)と、指輪にするパーツも作りました。

幕が上がった先に、何があるのか…というイメージの指輪。

指に着けるものは、私にとって「違う世界への入り口」という概念があるようです。

指にリボンを結んだら、行きたい世界への切符になってくれそうで…

私の作る指輪にも、そんな魔法がかけられてたら良いなって思います。

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